
作業を終え一息ついた後は、みんなで夕食づくりです。

みなさんとても手際がよく、子どもも率先してお手伝いをしてくれました。
食事を終えたら、ナイトウォークです!
まっくらな夜の森を明かりをつけずに歩きました。
はじめは暗闇にとまどっていた人も、
帰る頃にはずいぶんと足取りがしっかりしていました。
夏の夜は木々の葉が茂っているため、闇がとても深いです。
しかしその分、多くの参加者の心に残る体験になったようです。
2日目の午前は自然散策です。
しかし、少し歩き出したらすぐに雨が降ってきてしまいました。
それでも短い時間にいろいろな生きものを見つけました。
この時期の草原はバッタ天国です。
子どもたちはキャアキャアいいながらバッタを追いかけます。
中にはこんな虫を見つけてくれた人も!

センチコガネというコガネムシです!
メタリックの派手なボディーに似合わず、動物のウンチが大好きで、
土の中へ一生懸命ウンチを運んでいる姿を見かけることができます。
実物は写真以上にきれいな色なので、ぜひ探してみてくださいね。
残念なことに、時間がたっても雨がやむ気配がなかったため、
1時間も歩かずに森の家へ戻り、室内プログラムに切り替えました。
何をしたかというと、ひとりひとりに空飛ぶ植物のタネをイメージしてもらい、
紙を使って空飛ぶタネの模型を作ってもらいました。
どんな形にすれば、長い間空中に浮いていられるのか?
植物はどんな工夫で空を飛ばしているのかな?
ひとりひとりが考えながら形をつくることで、
植物の工夫のすごさを実感してもらえたようです。

みんなで競争!誰が一番空中に浮いていられるかな?
お昼になる頃には雨が上がり、晴れ間も見えてきました。
天気がもちそうなので、お昼ごはんは予定通り
「流しそうめん」をすることにしました。


無事完成!みんな夢中で流れる麺をすくいます
子どもたちは流れの前に陣取り、片っぱしから麺すくっていきます。
「ちゃんと食べきってから麺をすくいなよ!」
「私も流してみたい~!」
きゃあきゃあわぁわぁ、楽しく完食することができました。
最後には付け合わせのミニトマトやきゅうりまで流れてきました。

うまく麺をすくえるかな?
午後はものづくり体験です。
それぞれにつくりたいものを決めてつくっていきました。
竹笛、コースター、竹とんぼ などなど
そんななかでも今回は草細工を希望する人が多かったです。
シュロの葉っぱを編んで、虫の形をつくっていきます。
根気のいる作業ですが、みんな無事つくり上げることができました!
…終了時間はオーバーしちゃいましたが(^^;)
しかし、みんなよくできていたのに、写真を撮りそびれてしまいました!
参考までに、スタッフが以前つくったものを紹介しておきますね。

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