ここのところ、朝は氷点下、
昼間も5℃に届かない寒さ。
ほんとうに寒いです。
でも、ピリッとした冷たい空気は、
なんだか体も頭もシャキンッとさせてくれます。
空気が澄んで、
空の青がとてもきれいです!
森の家のすぐ側でニホンジカを見つけました。
どこにいるかわかりますか?
ヒント
白いおしりがよく目立ちます!
答えはココ↓です。
鹿の子模様のある赤茶色の夏毛から
黒っぽい冬毛へと衣替えをしていました。
たてがみも立派です。
落葉広葉樹が葉を落とす冬の森は見通しが良く、
野生動物や野鳥ウォッチングがおすすめです。
氷点下まで気温が下がる朝もでてきて、
だんだん冬らしくなってきた札掛です。
まだ、紅葉した葉をつけている木もありますが、
多くは冬芽の準備を終えて葉を落としています。
ツノハシバミもすっかり冬の装いですが、
よく見ると赤い冬芽の先が割れて、
中の緑色(来年の葉っぱかな・・・)
が見えているものもあります。
11月終わりの暖かさを
春と間違えてしまったのでしょうか?!
無事冬を越せると良いのですが・・・。
春まで頑張って!!
先週、雪虫がふわふわ飛んでいるのを見かけました。
いよいよ寒くなるのかなぁと思っていたら、
11月後半と思えないくらいの
とても暖かい日が続いています。
せっかく色づいてきた
森の家の前のイロハモミジですが、
枝先についている葉っぱが
日焼けをしてしまったのか、
くしゃくしゃになっています。
美しい紅葉には朝の冷え込みが
必要不可欠みたいですね。
今朝の冷え込みが厳しかったので、
空気がとても澄んでいます。
朝晩と日中の寒暖差が大きくなって、
紅葉も進んできました。
ブナの葉が
黄緑→黄色→オレンジ→茶色
と色づいています。
日が当たるととてもきれいです!
葉の落ちた枝先を見ると
もうしっかりと冬芽が作られています。
来年の準備が着々と進んでいるようですね。
見習わなくては・・・